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ビールが飲める本屋が大盛況している件

読了までの目安時間:約 3分

ビールが飲める本屋…
今までありそうで無かった業態のお店が大盛況だという情報が入ってきました。

なるほど…確かに書店でビールが飲めたら最高かもしれませんね。
立ち読みをしている人の傍らにキンキンに冷えたビールがあったら…
まさに人間の欲望を刺激した商法だと言えると思います。

本屋というどちらかというとクールなイメージと、
ビールという陽気なイメージ…これらが融合すると確かに商売として成り立つかもしれませんよね。

世の中にはクールというか真面目なものはまだまだたくさんあります。
それにビールのような陽気なものを掛け合わせれば新しい商売のヒントになるのではないでしょうか。

例えば、逆の発想で海に書店があっても面白いと思うんです。
陽気なイメージにクールなイメージを掛けたという逆バターンですね。
海は楽しいというイメージがありますが、実際に行ってみると案外暇だったりします。
そんな中で漫画本などの貸出があったら最高かもしれませんよね。

よくレンタルビデオ屋さんのレジの横でポテトチップスを売っているお店もありますが、あれもよく出来た方法だと思います。ビデオを借りた人は当然そのビデオを自宅で見る訳で、見ている間お菓子などを食べる可能性は非常に高い訳です。

それを見越してレンタルビデオ屋さんでお菓子を売ってしまおうという発想。

そもそも商売とはお客さんのことを考えてやるものなので、まさに商売のルーツといえる商法ではないでしょうか。最近の日本ではサービスにばかり特化していて、こういった気配りが出来ているお店は少ないように思います。

ちょっとした気配りこそが日本人特有の「粋」というものではないでしょうか。

うーん、今回の記事には新しい商売のヒントが凝縮されていますね。
そう考えるとまだまだ日本でも出来ることってたくさんあると思いますよ。

日系飲食企業から学ぶ世界での日本食の在り方

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今日のニュースでカレーで有名な「CoCo壱番屋」、通称ココイチの国内店舗数が創設以来減少したというものがありました。

日本人の我々からしたらココイチは確かに美味しいですし、たまに食べたくなるものではありますが、いつも人で賑わっている繁盛店というイメージはないと思います。

しかし、そんなココイチが海外へ進出するや否や、
海外では大人気を博しているということが分かりました。

ちなみに、ココイチの売り上げ店舗数のトップ3は全て海外店舗になるそうです。

つまりこれは、ココイチというブランドというよりも日本食というものが世界から注目されているということの裏付けなのだと思います。また、カレーという世界的にも有名な食べ物の日本版ということで人気を得ているとも言われています。

因みに、価格帯は日本とほとんど変わらず、マレーシアやフィリピンなどではココイチも高級店に該当します。カップルが誕生日やクリスマスなど特別な日などに利用するそうで、日本ではちょっと考えられない文化が展開されているんです。

今日系の飲食店はどんどん海外に進出しており、特に東南アジアなどで出店する日系飲食店は価格を現地価格に合わせず日本と同様の価格で展開していると言います。

日本と同様の価格ということになると、例えば一食1000円程度のものでも、途上国ではかなりの高級店ということになります。それでもお客さんが絶えない…この秘密は一体何なのでしょうか。

途上国と言えども今では富裕層もたくさんいます。
そんな富裕層を狙い、あえて価格を日本と同様に設定することで安心感を与えているそうです。

また世界的に認められている日本食のブランディングにも一役買っていると言います。

価格が同じで物価の安い海外で展開出来るなら
日系飲食店がこぞって進出するのも納得がいきますよね。

ここで注意する点はただ一つ。
ノウハウを海外に持っていかれないことです。

サムスンなどに持っていかれたかつての過ちはもう二度と体験したくないですね。

コンビニ市場が10兆円規模目前に

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かつて巨大産業と呼ばれたパチンコ産業の市場規模が約30兆円と呼ばれていました。
しかし、2005年あたりから少しずつ減少し今では20兆円ほどの市場規模となっています。
パチンコ業界は衰退したなどと言われていますが、それでもまだ20兆円もの規模がある訳です。

そんなパチンコ業界を追随するかのごとく、現在のパチンコ産業の半分ほどの市場規模を拡大しているのがコンビニ市場です。

既に飽和状態と言われているコンビニ市場ですが、今では日本全国に5万店ものコンビニが存在し、まだまだ増えていると言います。

確かに、昔に比べてコンビニがある間隔が少なくなったと思いませんか?
大きな通りを少し車で走るだけですぐにまた別のコンビニが出てきます。

こんなにコンビニが必要って思うほどコンビニがありますよね。

勿論、ここ昔コンビニだったのに潰れてる…という光景も多く目にすると思います。
その潰れたすぐ近くにまた新しいコンビニが出来ていることも…。

まさにコンビニの戦国時代とも言うような、そんな光景が私たちの日常生活の中で熾烈な争いが展開されています。

なぜこれほどまでにコンビニが増えるのか?
コンビニってそんなに儲かるのか?

コンビニは結構人が入っているようなところでも実はそれほど儲かっていないと言います。
人が入っているのに儲からない理由は…コンビニのシステムにあります。

コンビニはフランチャイズですから、本部に設けの3割程度を持っていかれてしまうんです。
また商品も本部の指定通りにやらなければいけませんし、価格もお店が決めることは出来ません。全て本部の支持通りにやらなければならずロイヤリティーも持っていかれてしまう。

結局、胴元が儲かる仕組みになっているのがコンビニの実態です。

軍資金300万円程度でコンビニのオーナーにはなれますが、それで稼げるほど甘くはないのがコンビニ業界です。

この5万店のコンビニの中で本当に儲かっているコンビニはいくつあるのでしょうか。
出店すればするほど本部が儲かる仕組み…そのことを出資者の我々はまず理解するべきでしょう。

NYダウが1万7000ドルの大台に

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こちらはサイバー金融ちゃんねるということで、様々な金融情報を分かりやすく池上彰さん的に配信していこうという情報ブログです。テーマとしては誰でも分かりやすく、そして面白く!ということでやっていこうと思っていますが、今回のタイトルにある「NYダウが1万7000ドルの大台に」という見出しのニュース。そもそもNYダウが何の事か分からない方がほとんどだと思います。

こういった何気ないニュースの中でも今更人には聞けない、そして自分で調べてもよく分からないような金融ニュースを分かりやすく解説していきたいと思います。

ではまず「NYダウ」とはなんぞやと言いますと、経済ニュース通信社のダウ・ジョーンズ社が算出するアメリカ合衆国の株価指数のことを言います。

"ダウ平均株価"なんて言葉をどこかで聞いたことがないでしょうか?

ダウ平均株価とは、先ほど説明したダウ・ジョーンズ社がアメリカの代表的な会社の銘柄30社を選定し、その株価の平均値のことを言います。

ですので、今回の見出しにある「NYダウが1万7000ドルの大台に」という内容は、ダウ・ジョーンズ社が選んだアメリカの代表的な企業30社の平均株価が1万7000ドルになったということです。

ちなみにこの30社については入れ替えなどが行われ、常にこの30社の平均値でアメリカ経済の概要が分かるような仕組みになっています。30社のうち分かりやすいところで言えば、飛行機を作っているボーイング社、ディズニーで有名なウォルトディズニーカンパニー、パソコンのCPUで有名なインテル、日本でもお馴染みマクドナルド、スポーツメーカーのナイキ社、最近ウインドウズXPのサポートが終了して有名なマイクロソフトなどなど、あらゆるジャンルのアメリカの世界的な超大手企業30社の平均株価がダウ平均株価、いわゆるNYダウということなんです。

ちなみに日経平均株価…というのもこれと同じような仕組みです。
このお話はまた次回致しましょう。

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